ウッドデッキの作り方をDIYにはじめて挑戦という方にもわかりやすく解説!

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ウッドデッキのプランを決める



  このページではウッドデッキ本体、フェンス、階段について代表的な例を挙げてご紹介していきます。基本的なバリエーションを
  知った上でオリジナルのデザインを加えていくと完成度の高いデッキが作れると思います。
  こちらも↓参考にしてみて下さい。

    
ウッドデッキ施工例(リーベさんで購入した木材で実際にDIYされた方々のデッキです)

    
リーベワークス施工例集(プロの方の施工例集です))

ウッドデッキ本体について


本体の構造

  まず、ウッドデッキ本体の大まかな構造を最初に決めるといいと思います。大きく分けると下記の2種類になります。

  パターン1
ウッドデッキ 本体の構造 パターン1


一面で構成する構造

オーソドックスなタイプです。これに階段、フェンスなどを
設置していきます。シンプルなのでメンテナンスもやり易い
と思います。





  パターン2
ウッドデッキ本体の構造 パターン2

ウッドデッキ本体に段差をつける構造

どちらかと言うと設置スペースが広めに取れるお家向けでしょうか。
段数、床板の向きなど様々なデザインができます。角にアールを
付けたり、ワンランク上のデッキを目指してみては?






床板の向き

  床板を家側から見て横向きに貼るか、縦向きに貼るかを決めます。また、床板に利用する材の幅も何種類かあるので、
  この段階で決めておいたほうがいいです。少し太めの材を使ったほうが高級感を感じられると思います


    横向き・・・ 床板の本数が少なくて済むので、手間もコストも縦向きよりはかかりません。 床材は長くても
            3600mm〜4000mmぐらいなので、デッキ面の長辺がこの長さを超える場合は継ぎ足す必要が
            あります。

               (例/継ぎ足す場合の床面の一部)
         
床板の向き

    縦向き・・・ 家の中から見たときに広がりを感じられます。継ぎ足さなくて済むので床面がきれいに仕上がり
            ます。本数が増える分、手間がかかります。長さによりますが結果、端材が増えることになると
            縦向きに比べコストもかかります。



フェンスについて


フェンス取り付けの工法

  フェンスを作るには二通りの方法があります。
    ・ひとつはデッキ本体の構造には組み込まず、後から床面の上に金具などで取り付ける方法です。
    ・もうひとつは束柱を長くしてフェンス柱とし、そこにフェンスを取り付けていく方法です。

  後付けの場合は後でフェンスのデザインを変更することが容易になるというメリットはありますが、金具を使って取り付
  けるので見た目が少し武骨になることと丈夫さに欠けます。フェンス柱に取り付けるほうが、まず丈夫ですし見た目にも
  綺麗だと思います。

  我が家のデッキは後者の工法で製作し、後にフェンスを高さのあるものに改装しました。ちょっと手間はかかりましたが、
  そんなに難しくはなかったです。


フェンスの種類

  フェンスの種類で代表的なものをご紹介します。種類によってかなりコストが違うので、結構悩みましたが、私はあまり
  予算がなかったので一番安くて済む、クロスフェンスにしました。ここで紹介するものはほんの一部ですが、発想しだい
  で自由なデザインが楽しめます。  あとは、腕と予算次第でしょうか (^_^;)


  クロスフェンス
クロスフェンス


コストも安く製作も簡単。材の合わせ方は3通りあります。隙間が
大きいので、ワンちゃんのいるお家には不向きかもしれません



  クロスフェンス     クロスフェンス

  格子フェンス(角材)
格子フェンス 角材



40mm角ほどの小割り材で作ります。見た目にはシャープな感じで
かっこいいのですが、手間もコストもかかります。私もフェンスの
一部分をこのデザインにしましたが、まっすぐに格子を付けていくのに
結構、苦労しました。







  格子フェンス(1x材)
格子フェンス 1×材



90mmぐらいの幅のある材で作りますこのフェンスはプラスアルファの
デザインを付け加えていくことに適しています。例えば、草花をモチーフ
にしたデザインをジグソーでくり貫いたり、後ほど紹介しますが、
船舶窓などを取り付けることもできます。






ラティスフェンス
ラティスフェンス


いちばん一般的なフェンスです。ホームセンターに行くとかなり安いものもありますが網の目が粗いです。値段が高いほど網の目は詰まっています。サイズが合えば既製品をそのままはめ込めますが、合わない場合は網状の部分とフェンスキャップ(網のふちに付いている材)を別々に購入し、加工してから取り付けます。

フェンスはこちらを参考に・・・





ポストキャップ

ポストキャップ  ポストキャップとはフェンス柱の上に乗せる飾りのことです。小さなパーツですが、
  これを使うことで高級感がでます。ルータ(溝を掘る電動工具)をお持ちの方
  なら自作することも可能です。


                         
              四角型               丸型



階段について


  階段は取り外しができるようにしておくと後々、メンテナンスのときなどが楽に行えます。

        パターン1                           パターン2
          階段 パターン1            階段パターン2
            手間も材料も少なくて済む                 デザインにバリエーションがだせる
            通気性が良い。                        材料を多く使うのでコストがかかる






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