設計図の作り方
ウッドデッキを作るのにCADなどの特別なソフトを使って設計図を作る必要はないと思います。もちろん、既にそういったソフトを扱える
方は別ですがそうでないという方にはソフトの使い方を覚えるだけで一苦労だと思います。
私も最初はCADで作ろうと思いソフトを落としてみましたが、さっぱり解からなかったので、結局、方眼紙に手書きで書くという方法を
選びました。我々はプロではないので自分さえ解かるものであれば十分だとおもいます。
とは言え作成していていくなかで順序やコツみたいなものもあるので私が作成したときのことを書いていきたいと思います。参考にしてみ
てください。 (ここでは解かり易くする為にソフトを使っていますが、実際は手書きでつくりました。)
1.基礎部分を上から見た設計図
2.ウッドデッキを横から見た設計図
3.階段の設計図
の順序で3つの工程に分けて作ります。
方は別ですがそうでないという方にはソフトの使い方を覚えるだけで一苦労だと思います。
私も最初はCADで作ろうと思いソフトを落としてみましたが、さっぱり解からなかったので、結局、方眼紙に手書きで書くという方法を
選びました。我々はプロではないので自分さえ解かるものであれば十分だとおもいます。
とは言え作成していていくなかで順序やコツみたいなものもあるので私が作成したときのことを書いていきたいと思います。参考にしてみ
てください。 (ここでは解かり易くする為にソフトを使っていますが、実際は手書きでつくりました。)
1.基礎部分を上から見た設計図
2.ウッドデッキを横から見た設計図
3.階段の設計図
の順序で3つの工程に分けて作ります。
基礎部分を上から見た設計図
ソフトウッド 床板厚 40mm使用時の設計図の例


左の図を立体的に見た図

ハードウッド 床板厚 20〜30mm前後使用時の設計図の例


左の図を立体的に見た図

根太のピッチの参考例
| 木材の種類 | 床板の厚みと幅 | 根太ピッチ |
| サイプレス | 25 × 105〜140 | 50 〜 60cm |
| 33 × 105 | 70 〜 90cm | |
| イタウバ、ウリン、バツーなど | 25 × 140 | 70 〜 80cm |
| ウリン、バツー、イペなど | 20 × 105 | 50 〜 60cm |
| 30 × 105 | 70 〜 90cm | |
| レッドシダー、レッドウッドなど | 40 × 90〜141 | 800〜1000 |
施工時に必ずご自身で確認してください。
ウッドデッキを横から見た設計図

横から見た図を書くことでで、主にフェンスやドアの設計図に
なります。右の図のデッキ製作を例にとって説明します。
フェンスが2面にあるので@側から見た図とA側から見た図
の二つの設計図を作ります。
また、材の長さなどに加えて根太などの取り付け位置も
あらかじめ決めておきます。
@側から見た設計図

A側から見た設計図

※根太は束柱の上辺より10mm浮かせて取り付ける。 浮かせて置いたほうが遊びがあるので根太の水平がだし易く、水はけも良い。
※床板の高さをリビングの床板と同じ高さにするということを基準に束柱などの長さ、根太の取り付け位置などを決める
階段の設計図
ウッドデッキの階段では下記の2種類が代表的です。右の図(パターン2)はデッキ本体製作の応用でつくれるので、
ここでは左の図(パターン1)について説明していきます。いずれの場合も取り外しができるようにしておくとメンテナン
スが楽に行えます。
パターン1 パターン2
パターン1の設計図

階段の角度は45度以下ぐらいがいいらしいです。この図は40度の場合の設計です。図中の
は使用する木材を表していますが、この長さを正確に求めるには直角二等辺三角形の辺の比の公式(1:1:√2)を使わなければわからない
みたいで、(もっと簡単な方法もありそうですが...)さっぱり解からなかったので私はだいたいの長さだけ割りだして、あと
は現場合わせで作りました。
最近、すごく便利なソフトを見つけ重宝しています。主に2×材に特化したDIY用の設計ソフトです が任意のサイズも指定でき、3Dの図形を作ると同時に木取り図も自動生成してくれます。 ソフトの作成者がDIYERということもありとても扱い易いソフトでCADは全く解からなかった私でも 20分程でだいたい理解できました。このサイトで使用している画像もほとんどこのソフトで作りました。 VECTORからダウンロードできるシェアウェアです ソフト名称 2×Builder ソフト作成者様HP オミノイエ (ソフト作成者様のHPからもダウンロードできます) ※シェアウェアとは、一定の試用期間を設け、試用期間後も継続して使いたい場合は代金を支払う ソフトです。 この2×Builderに関しては ”使用期限、機能制限はなく、必ず正常に動作することを 確認し、継続してご利用される場合は支払いをお願いします。” と記載されています。 |


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