ウッドデッキの作り方をはじめてDIYに挑戦という方にもわかりやすく解説!
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ウッドデッキの構造
 

  基礎部分の構造
  

各部の説明

束石(つかいし) 
  基礎石とも呼ばれます。束柱を支える基礎になり束柱を湿気から守るためにも絶対必要。羽子板付き
  束石、4x4の材を差し込む溝があるタイプ、平板などがありますが、しっかり固定できるので羽子板付
  きのものがいちばん扱い易いと思います。
羽子板付き束石
束柱(つかはしら)
   束石の上にのるデッキを支える柱。 

根太(ねだ)
   束柱に取り付け、床板を支える役目を果たす。

根がらみ(ねがらみ)
   根太の補助として根太の下に取り付ける。

床板(ゆかいた)
   根太の上に乗せる床面になる材。

幕板(まくいた)
   基礎部分を隠すために取り付けます。 床板と同じ高さに取り付け床板の断面を隠す構造と床板の下に潜ら
   せる構造があります。

  

床板の向きについて


上の図は家側から見て床板を縦に張る場合の基礎部分の構造です。 床板を横向きに張る場合は根太と根がらみの向きも変わってきます。

この図はフェンスなし、またはフェンスを後付けする場合の構造になります。フェンスを構造に組み込む場合はフェンスを取り付ける位置の束柱を長くしてフェンス柱とします。 

(フェンスについての詳細はフェンスを作るを参照して下さい)

ウッドデッキの構造 床板付き
上の図に床板を張るとこんな感じです





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この改行が大事だったりする→
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