フェンスの作り方
床板を張ってしまうとフェンスの下枠の取り付けがやりずらくなるので基礎部分の次に行います。フェンスを作るにはデッキの上に金具
などを使って後付けするタイプと束柱を長くしてフェンス柱としてデッキの構造に組み込むタイプがあります。ここでは後者の構造に組み
込むタイプについて解説していきます。
説明が重複する部分が多いので3種類のデザインのフェンスを1つの図にしてみました。
などを使って後付けするタイプと束柱を長くしてフェンス柱としてデッキの構造に組み込むタイプがあります。ここでは後者の構造に組み
込むタイプについて解説していきます。
説明が重複する部分が多いので3種類のデザインのフェンスを1つの図にしてみました。
フェンスの作り方

クロスフェンス1×材などを枠としてクロスフェンスを作成します。次に下枠をフェンス柱に取り付け、そこに作成したフェンスをはめ込み、最期に笠木を取り付けます。 また、少し固定しずらいですが、フェンスの上下の枠を省略して直接下枠と笠木の間にはめ込むこともできます。 |
| 【固定方法】 ・下枠は、アングルか下から斜め打ち。 ・笠木は下から斜め打ち。 ・枠とクロスの固定、枠と下枠、枠と 笠木の固定は垂直打ち。 |
格子フェンス1×材などを枠として格子フェンスを作成します。格子の材は2×2ぐらいの子割り材を使用。次に下枠をフェンス柱に取り付け、そこに作成したフェンスをはめ込み、最期に笠木を取り付けます。 |
| 【固定方法】 ・下枠は、アングルか下から斜め打ち。 ・笠木は下から斜め打ち。 ・枠と格子の固定、枠と下枠、枠と笠木 の固定は垂直打ち。 |
ラティスフェンスキャップの付いた既製品でサイズが合う場合はそのまま取り付けます。合わない場合は網状の部分をフェンスの幅、高さに合わせ手ノコでカットします。また、キャップもサイズに合わせてカットしておきます。 次に下枠をフェンス柱に取り付け、下枠とフェンス柱にキャップを取り付けます。 そこに、ラティス(網状の部分)をはめ込み、上部のキャップ、笠木の順で取り付けます。 |
| 【固定方法】 ・下枠は、アングルか下から斜め打ち。 ・笠木は下から斜め打ち。 ・キャップの固定は垂直打ち。 |
※ラティスフェンスをサイズに合わせて作成する場合はラティス(キャップなし)とキャップを別々で購入する必要があります。
ポストキャップ
ポストキャップを付ける場合は笠木よりフェンス柱を長くするので設計の段階で考慮する必要があります。
ルーター(溝を掘る電動工具)をお持ちの方は簡単なものであれば
自作も可能です。
購入するとなると結構高いので私は端材で作ってみました。
難しいですね。あまりうまくいきませんでした。
自作ポストキャップ ポストキャップを取り付けた例

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この改行が大事だったりする→
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